2006年07月28日

映画『フライトプラン』#0910:1日ひとつ、楽しく英会話!

ジョディ・フォスター主演の映画『フライトプラン』から今日の英会話は?
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▲▽▲▽▲「1日ひとつ,楽しく英会話」▲▽▲▽▲▽▲▽ No.910 ▲▽▲▽
〜Every effort will surely be rewarded! 「流した汗は嘘をつかない」〜
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今日からやっと夏休みです。といっても補習と懇談がありますが。
懇談はたいへんですよ〜。コンピュータとにらめっこしながら
志望校を探していきます。時代が変わりましたね。

では,今日も楽しく英語を勉強しましょう(^^)
映画『フライトプラン』より

【today's expression】
Good lord, she did it!
「なんてこった。彼女,やっちまったよ」

Good lord. は「あきれたぜ」「なんてこった」くらいでしょうか。
lord は神ですが,Oh my God! のように,強い感情を表現するときに
神を口にすることはよくあるようです。
ただ,日本人が神を口にすると,奇異に感じる人がいるかもしれません。
あるいは信仰心の強い人や,他宗教の人もよい印象をもたないかも
しれません。
使わないか,遠まわしな表現 ( Darn it! など)がよろしいかと(^^)
                ↑
       決して上品なわけではない(女性は使用禁止です!)

【story】
カイル(ジョディ・フォスター)は娘のジュリア(エリカ・クリステンセン)をついに見つけます。そして爆弾も。
棺は飛行機に積むときにもX線チェックを受けません。
そのためにカーソン(ピーター・サースガード)はカイル(ジョディ・フォスター)の夫を殺し,棺に爆弾を仕掛けていたのです。
カイル(ジョディ・フォスター)は起爆スイッチをいれて,飛行機をあとにします。
爆発炎上する飛行機。そして暗闇の中から娘を抱いたカイルが現れます。
(とっても cool なシーンです)

【idle talk】
今はコンピュータで入れる国公立大学を探すのが普通です。
多くの県立高校は国公立に何人入れるかを競っています。
たしかに国公立大学はいいと思いますよ。
学費は安いし,今の時代は経済的な理由もあって,
私学と両方通ったら国立大を選ぶケースが圧倒的に多いです。
国立大に勝てるのは早稲田,慶応レベルだという人もいます。
でもですね,何が何でも国公立というのもね・・・。
ちなみに私は地方のごく普通の私大卒です。
どこの大学に入るかより,入ってどれだけがんばるかの方が
大切な気がしなくもないんですよ。
でも校内でそんなことを言える雰囲気はないのでした(^^;)

【復習コーナー】
God ( ), Mr.Carson.
「成功を祈るよ,カーソンさん」

 解答はCMのあとで(^^)
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発行者 けんじ(現役の高校教師。空手部顧問です,押忍!)
配信中止はこちら⇒ まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000115091.html
ご意見・ご感想はこのメルマガに返信してください。
なお,いただいたメールは誌上で紹介することがあります。
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【解答】
God (speed), Mr.Carson.
「成功を祈るよ,カーソンさん」


posted by ジョディ・フォスター at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『フライトプラン』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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